無料 · 登録不要 · アップロードなし

PurupuruMakerゼリーみたいに、ぷるぷる揺らそう

揺らしたいところを塗るだけで、ループGIFが数秒で完成。無料・登録不要、画像がサーバーに送信されることはありません。

プリン
プリン
ねこ
ねこ
もち
もち

Purupuru Maker の使い方

3ステップ、約30秒。アカウントもチュートリアルも要りません。

01

画像を読み込む

PNG・JPG・WebPをドロップするか、クリップボードから貼り付け。イラスト、ペット写真、ミーム、商品写真、どんな静止画でもOK。画像がブラウザの外に出ることはありません。

02

揺らしたいところを塗る

動かしたい部分をブラシでなぞるだけ。髪、ほっぺ、猫のおなか、スライム。塗りが薄いほど揺れもやさしくなります(塗りの濃さ=揺れの強さ)。はみ出しは消しゴムですぐ直せます。

03

書き出して共有

揺れ方プリセットを選び、書き出しの長さを決めて、ループGIFかMP4動画をダウンロード。X、TikTok、Discord、グループチャットへそのままどうぞ。

ぷるぷるに必要なもの、ぜんぶ

ほかの揺らしツールより自由に動かせて、覚えることはゼロ。

6つの揺れ方プリセット

ぷるぷる・ゆらゆら・ばいんばいん・うねうね・ぷくぷく・ぶるぶる。ワンタップで動きの雰囲気ががらっと変わります。どの速度でもきれいにループするよう調整済みです。

方向の指定

揺れの向きを好きな角度に回せます。左からの風も、斜めのバウンドも。ほかの揺らしツールにはあまりない機能です。

筆圧風ブラシ

塗りの濃さがそのまま揺れの強さに。ひと塗りで、大きくぷるんと動く部分からかすかに震える部分までグラデーションが作れます。

つなぎ目のないループ

書き出しはちょうど揺れ1周期分。GIFがどこまでも、カクつきなしでループし続けます。

100%ローカル処理

すべてブラウザ内のWebGLで動作します。画像がサーバーにアップロードされることはありません。タブを閉じれば、画像に関する情報は何も残りません。

スマホでも快適

タッチ操作に最適化。カメラロールの写真から、その場でぷるぷる画像が作れます。

何をぷるぷるさせる?

やわらかいもの、かわいいもの、おもしろいもの、なんでもOK。定番はこちら。

ペット

ペット

ぷるんと揺れる猫のおなか、ぱたぱた動く犬の耳、つんつんしたくなるハムスターのほっぺ。ペット写真は最速で最高のリアクションGIFになります。

イラスト・ファンアート

イラスト・ファンアート

止まっているキャラ絵にLive2D風の動きを。髪やリボン、シルエット全体を揺らせば、推しやうちの子が急に生きて見えます。

ミーム・スタンプ

ミーム・スタンプ

どんなリアクション画像も、動くミームやチャット用スタンプに。「ぶるぶる」を軽くかけるだけで、素材写真すら面白くなります。

商品・ロゴ

商品・ロゴ

ぷるんと揺れる商品写真や弾むロゴは、スクロールの手を止めます。さりげない揺れだけで、モーションデザインの予算なしに遊び心が出せます。

スイーツ・ごはん

スイーツ・ごはん

プリン、ゼリー、タピオカ、チーズケーキ。揺れる食べ物は2倍おいしそうに見えます。メニュー写真がこんなに楽しくなるなんて。

ぬいぐるみ

ぬいぐるみ

ぬいぐるみやフィギュアに鼓動を。おなかを塗って「ぷくぷく」を選べば、マスコットが静かに息をしはじめます。

Purupuru Maker(ぷるぷるメーカー)とは?

Purupuru Makerは、画像の一部をぷるぷる揺らせる無料のオンライン揺らしツールです。静止画を読み込み、動かしたい部分を塗るだけで、そこがゼリーみたいにぷるんと揺れはじめます。数秒後には、つなぎ目のないループGIFや短い動画として書き出して、どこにでも投稿できます。お皿の上のプリン、猫のまるいおなか、つついた水風船——あの「ぷるぷる」です。

きっかけは2026年7月。元祖ぷるぷるメーカーがXで爆発的に話題になり、タイムラインが揺れるキャラ絵、ぷるぷるのペット、震えるミームで埋め尽くされました。止まっていた絵が急に息をしはじめる——リギングもキーフレームもAfter Effectsも要らないのが、この遊びの魔法です。このPurupuru Makerは「塗るだけ」のシンプルさをそのままに、6つの揺れ方プリセット、方向の指定、書き出しの長さ、筆圧風の強さ塗りなど、作り手が欲しがっていた調整機能を足しました。

中身はすべてブラウザ内のWebGLで動いています。画像はアップロードされず、順番待ちもウォーターマークもなく、プレビューはひと塗りごとにリアルタイムで反応します。PCでもスマホでも同じように動くので、カメラロールの写真をその場でぷるぷるミームにできます。

ぷるぷるメーカーの使いみちは人それぞれです。新キャラをチラ見せするイラストレーター、ストーリーで商品を弾ませたいお店、カスタム絵文字を作るDiscordの管理人、ただ猫を揺らしたいだけの人。傑作でもスクリーンショットでも、揺らしたい部分があるならひと塗りで揺れます。その敷居の低さこそ、ぷるぷるがミームの共通言語になった理由です。

もっと上手にぷるぷるさせるコツ

ちょっとした調整で、ぷるぷるGIFは「いい感じ」から「ずるい面白さ」に化けます。

01

輪郭より少し広めに塗る

動かしたいものの輪郭から、少しはみ出すくらいに塗るのがコツです。揺れは周囲のピクセルも一緒に引っぱるので、ぴったり塗るよりも、やわらかく大きめに塗ったほうが自然に見えます。境目が切れて見えるときは、ブラシを大きくして境界を塗り直してください。

02

強さはグラデーションで

ブラシの強さを下げて、重ね塗りでマスクを作ってみてください。中心は濃く、輪郭に向かって薄く塗ると、揺れが「ぶるぶる」ではなく波打つようになります。髪や水面をそれっぽく見せる裏技です。

03

被写体に合わせてプリセットを選ぶ

プリンやほっぺ、おなかには「ぷるぷる」。髪や植物には「ゆらゆら」、耳やしっぽには「ばいんばいん」、呼吸させたいものには「ぷくぷく」、カオスなミームには「ぶるぶる」。迷ったら、まず「ぷるぷる」にして向きだけ調整してみてください。

04

速さは自然な範囲で

1x〜1.5xが、やわらかく有機的に見える範囲です。2xを超えるのは地震っぽくしたいときだけ。速くするなら強さを少し下げましょう。ゆっくりの揺れはGIFの圧縮も効きやすくなります。

05

スタンプはループ、投稿は秒数指定

「ループ」は揺れ1周期だけの最小ファイルで、完璧に繰り返します。スタンプやリアクションに最適です。プラットフォームが長めのクリップを優遇するときは4秒か6秒を。ループが常にいちばん小さいファイルになります。

06

チャットはGIF、フィードはMP4

GIFはどこでも再生できて勝手にループするので、Discordやチャット向き。MP4は同じ画質ではるかに小さく、SNSのフィード向きです。同じマスクから両方書き出せるので、塗り直しは要りません。

ぷるぷるメーカー よくある質問

画像をぷるぷる揺らすことについて、よく聞かれる質問をまとめました。

さっそく、ぷるぷるさせてみよう

画像を読み込んでから、共有できる無限ループGIFまで約30秒。